GEテント4.0設営レポート!素敵なテントです

こんにちは、KENJIです!

NEUTRAL OUTDOORのGEテント4.0の設営レポートです。

テント選びは相当迷いました。まず、ワンポールがいいなぁと考え始め、ベル型にしよう!というところからが長かった。ベル型テントだとコットン製やポリコットン製のシブレーやノルディスクを想像するかと思います。私も最初はコットン製がオシャレで欲しかったのですが、如何せん価格が・・・。そして、探しているうちにAmazonにてノーブランドのコットン製ベルテントを発見。当時43,999円とかなり安く、迷いました。が、初心者ですしコットン製はメンテナンスが大変だということや、重量などの事も考えた結果、ポリエステル製のGEテントに決めました。

そんなGEテントを設営手順など説明しながら紹介していきます。

スポンサーリンク

広げる

まず最初にグランドシートを敷いていきます。

私はノースイーグルのグランドシートサークル420を敷いてます。この日は異常に風が強かったので重りで飛ばないようにしてます。

グランドシートは安いブルーシート等でも問題ないです。少し大き目を購入して中に織り込めばOK。その上にGEテントを広げていきます。

ひたすらペグ打ち

テント周囲のゴムリングをひたすらペグ打ちしていきます。ピンと張りながらペグ打ちしていかないと綺麗に設営できないので、一か所ペグ打ちしたら対角線を引っ張りながらペグ打ちする、といった感じで全て打っていきます。

ハンマーはダイソーの300円ハンマー!いずれは良いハンマー欲しいですが、お金ないのでダイソーハンマーで十分です。

ポールを立てる

メインポールを持ち、潜って中心に立てていきます。

中はこんな感じです。片手にポール、片手にスマホで撮影なので分かりづらくてスミマセン。真ん中に合わせたら地面と垂直になるまで立ち上げます。結構重たいです。初心者キャンパーの私は、ワンポールってフライシートをピンと張ってない状態でちゃんと立つんかな?って不安でしたが、案外シッカリと立つんですね。

次にもう一つのポールの先を入口頭頂部頂点にあるフライシートの穴に内側から差し込みます。また、ポールの脚を両サイドの脚受けに差し込んで固定。止水キャップを装着したら完了。

ひたすらペグ打ち

最後にフライシートのロープをひたすらペグ打ちしていきます。最初は全て軽めに打っていき、全部打ち終わってから弛みがなくなるように自在金具で長さを調節していきます。

設営完了です!

かなりの強風の中設営していきましたが、初張りでも30分かからず設営完了しました。ペグ打ちは多いものの、作業自体は単純ですので、誰でもスムーズに設営できると思います。

ちなみに中はこんな感じです。

天井にはベンチレーション(風通し)が装備されており、側壁周囲には開閉式のメッシュ窓があります。開けると心地よい風が入ってきます。

まとめ

以上、GEテント4.0設営レポートでした。

ベル型テントは中が広く、開放的で圧迫感も無く居心地が非常にいいです。そんなベル型テントをお探しの方で、メンテナンスが面倒だって方はGEテントをオススメします。また、NEUTRALOUTDOORは2015年の春よりスタートしたブランドらしいですが、GEテント以外のキャンピングギアもナチュラルな物が多く、今後期待のブランドです。

ベル型テント購入をお考えの方は一家に一幕いかがでしょうか?


スポンサーリンク

GEテント4.0設営レポート!素敵なテントです” への1件のフィードバック

コメントを残す