【NANGA(ナンガ)ダウンシュラフの洗い方】想像以上に簡単でした

CAMPギア

どうも、ボンです!

キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。

本日はかれこれ30回以上は使っているナンガのダウンシュラフを洗っていきたいと思います。

燻製されてようなスモーキーな香りも嫌いではなかったのですが、新品の時より若干萎れてきた?って印象だったので…。

って事でナンガシュラフを洗ってみようと思ったわけですが、、、

上手くいくか結構不安じゃないですか?

とはいっても、やってみない事には失敗も何もないのでトライ。

結果、想像以上に簡単でフワフワ感も復活したので、躊躇している方も失敗覚悟で試してみる価値ありだと感じました。

こんな方にオススメの記事
  • ナンガのダウンシュラフを洗いたい
  • 購入した時よりフワフワ感がなくなってきた
  • 洗い方の簡単な手順が知りたい

では、いってみましょう!

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今回洗うシュラフ

現在私が使っているシュラフですが…、

山渓×NANGAオーロラ600DXオールブラックを使用してます。

フィルパワー760・ダウン600g・防水オーロラテックスという仕様で、この価格はかなり安いと思います。

ナンガの永久保証も付いてますしね。

非常におすすめなのでリンク貼っておきます。


今回はコイツを洗っていきたいと思います。

洗い方(公式)

まず公式に書いてある洗い方をチェック。

手順は3つ

出典:NANGA公式HP
出典:NANGA公式HP
出典:NANGA公式HP

非常にシンプル

こんなに簡単なのか。。

多少の不安が残るものの、いざ洗っていきましょう。

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洗ってみた

では早速洗っていきたいところですが、せっかくなのでビフォーアフターを確認したい為、現在のフワフワ感を確認。

なかなかの萎れ感

これだと分かりづらいので、高さを計測しておきます。

測り方これで合ってるんだろうか?笑

まぁまぁ、なんとなくは分かりますよね?

さて、洗っていきましょうか。

まず、洗濯ネットですが、こんな大きい物が入るネットないよ、という事でダイソーで調達。

布団用のネットもありましたが、このサイズで行けるだろうという事 & 2重構造で丈夫そう、そして100円安いということ下記を選択。

え?大丈夫このサイズ感?笑

と、不安になりましたが、とりあえず大丈夫そう。

そして洗濯機にIN

次に設定ですが、羽毛モードを無視し、

水量MAX・洗いMAX・すすぎ(注水)MAXでおこなっていきます。

脱水については、公式には”手で絞って”とありますが、他の方のブログ等でも脱水して問題なさそうだったため、躊躇なく脱水していきます。

最終的には問題ありませんでしたが、ここは自己責任でお願いします。

次に洗剤の量ですが、結構重要なようです。

どうやら洗剤の量が多く、且つすすぎが甘いダウンに洗剤が残ってしまい羽毛がぺしゃんこに…

なんてことになるらしい。

という事で、洗剤の量を減らして投入

どの程度減らせばいいのか?

という正確な値は謎ですが、58Lに対し50L分の洗剤を投入。

不安は残るものの…スイッチオン!

・・・

洗濯が終了。

公式には”手で絞って”とありますが、脱水しているのでそのまま干していきます

陰干し2つ日間ほど干した結果…

これは!

あからさまに!

この測り方が正確かどうかは置いといて、

ざっくり真ん中あたりの厚みが9cm⇒11cmに!

約1.22倍!

感覚的にもフワフワ感が復活!

当然、スモーキーなオイニーもほぼ無くなりました。

数年燻した分、完璧には無くなりませんでしたが…笑

これは定期的に選択するべきだと確信

そして、最後にはみ出た羽毛をコロコロで綺麗にしていきます。

まだ多少はみ出てますが、まぁいいでしょう。

特に難しい事も失敗する事もなく完了。

やってみと分からないものですね。

まとめ

以上、NANGA(ナンガ)ダウンシュラフの洗い方の紹介でした。

結論

簡単 & フワフワ復活 & 清潔度UP

やらない理由がないくらいです。

強いて言うなら、やろうと思う決意くらいでしょうか。

洗うのを躊躇している方は絶対やるべきだと感じました。

ナンガを洗おうと考えている方の参考になれば幸いです!


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