【ボンの駆け出しコーヒー道】EP.1 ペーパードリップに使う道具を集めてみた編

Coffee

どうも、ボンです!

全く需要がないであろう脱線企画を始めていきます。

キャンプでの楽しみの一つであるコーヒー

どうせ飲むならより美味しく、そして楽しく飲みたいと思い、奥が深そうなコーヒーの世界に足を踏み入れていきたいと思っています。

結局はキャンプをより楽しむのが目的です。

そんな私の備忘録企画でございます。

本日は、備忘録企画のEpisode.1です。

スポンサーリンク

現在のコーヒーレベル

現在のコーヒーレベルこんな感じです。

  •  コーヒーは日常的に結構飲むが豆などの知識は皆無
  •  数年前にハンドミルを購入したものの化石化の後、旅立ち
  •  普段飲むコーヒーはドリップパックになってるアレ

今のところは、コーヒー自体は結構飲むものの、あまりこだわりがないという感じです。

ただ、インスタントの粉末になってるやつや缶コーヒーなどは基本飲まない、くらいのこだわり具合でしょうか。

何から始めようかな?というところですが、やっぱりファーストステップとして考えるのは、、

自分で豆挽いてドリップしてみよう!

こんな感じじゃないでしょうか?

という事で、まずペーパードリップに必要なアイテム達を集めて、自分で淹れてみる事にしました。

アイテム紹介

集めたアイテム達の集合写真です。

それぞれ紹介していきます。

イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル 0.7L

元々、キャンプで使用しているケトルで、新規購入というわけではないので詳細は省きますが、一言で言うととにかくカッコいいケトルです。

詳細は下記の記事をご参照。

HARIO(ハリオ)コーヒーミル セラミックスリム

お次は、豆を挽くためのコーヒーミル

色々と調べた結果、コスパ重視HARIO(ハリオ)のコーヒーミル セラミックスリムを選択。

電動という選択肢もありましたが、手で挽く事自体を楽しみたい&キャンプには手挽きだろ(?)という事で手挽きミルで探し始めました。

調べていると当然良い物が欲しくなってしまう。。

コマンダンテタイムモアなんかが手挽きミルの中では最高峰に位置付けられている?らしい。

とはいえ、駆け出しのビギナーにはそんな良い物は必要ないと物欲を抑えコスパ重視で選びました。

色々な紹介動画やブログ等で調べた結果なので、選択としては悪くないはず!

安いし

見た目を重視して木のミルとかも検討しましたが、メンテナンスを重視しました。

持った感じのサイズ感はこんな感じ。

正直ミニマリストキャンパーとしては、少し大きい。。っても許容範囲内です。

HARIO(ハリオ)V60 ドリッパー

お次はドリッパーです。

とにかく色々と種類があって、これまた選択が難しい。

ということで、安くて評価が良さそうなハンドミルと同様HARIOのV60を選択。

結構カッコいい。

V60用ペーパーフィルター

お次はペーパーフィルターです。

これが無いとカップにコーヒー豆垂れ流しです。

とりあえずHARIOのドリッパーなので、HARIO純正を購入。

入れ物はセリアに売ってました。

結構オシャレ。

コーヒー豆

最後にコーヒー豆です。

豆は宇都宮のベルモール近くにあるチバコーヒーさんで購入。

店主は2014年焙煎競技大会で入賞の経歴があるそうです!

通ってお知り合いになりたいところです。

今回は3種類、タイプの違うオススメの豆を売っていただきました。

下記はインドネシアのマンデリンです。

やや強めの苦みと濃厚なコク、酸味は少なめといった味わいらしいです。

アイテムは揃いました。

いざドリップ

豆を挽いていきます。

豆は17gくらいです。

コーヒードリップの動画とか見ていると、重量が重要ってよく言ってます。

まずは細かいことは気にせずいきたいところですが、豆7gに対して100mlをベースに調整していくといい的な動画を見た記憶があったので、230ml目指してドリップしていきたいと思います。

とりあえず、豆を挽きます。

高級な手挽きミルを使った事がないので、比較のしようがありませんが挽き心地も良く、粗さも均一に挽けている?ような?気はします。

17gで上記くらいの量なので、あまり一度には挽けないんだなという印象。

コーヒー用のサーバーとかは無いので、チューリップグラスにドリッパーをON。

ペーパーフィルターと豆を入れて。。ちょっと細挽き過ぎたかな?

とりあえずドリップしていきましょう。

お湯の温度は沸きたてではなく、他のヤカンで沸かしたお湯をイーグルに移し替えて温度を下げていきます。

色んなサイトや動画では80~95℃くらいが理想的と言われているみたいですが、結局自分の好みをみつけるようにとまとめられる事が多い。

ただ、覚えておきたいのは温度が高いと苦みが出やすく、低いと酸味が出やすいというところでしょうか。

要はマンデリンが苦みが強過ぎたら、多少低めの温度で抽出すると苦みが抑えられ酸味が顔を出してくるって認識で間違いないかな?

とはいえ、温度計なんてないので雰囲気で淹れていきます。気持ちは88℃くらい。

蒸らして、抽出。時間コントロールはもう少し階段を登ってからにします。

最後のポタポタを落としきる派 VS 落としきらない派に分かれる事が多いらしいんですが、とりあえず今回は落としきってみました。

完成!

駆け出しとしては上出来です。

良い香りで美味しいですね~。

ただ、多少苦みが強く出過ぎたので、お湯の温度をもう少し下げて、豆も細引き過ぎたので中挽きくらいにコントロールできればベストな感じになるのかな?

この辺は飲み比べてみないと判断が難しい。。

っても、初回としてはいいスタートです!

ご馳走様でした。

EP.1 まとめ

以上、ボンの駆け出しコーヒー道 EP.1でした。

初回としては良い感じじゃないでしょうか。

今後のステップとして考えていることは、

  • 色々な豆にチャレンジして自分の好みを見つける
  • 淹れ方による味の変化を試してみる
  • ネルドリップを導入してみる
  • 自家焙煎にチャレンジ
  • キャンプで極上のコーヒーを淹れる

やりたい事は多いですが、ゆっくり楽しみたいなと思います。

これからコーヒーの世界に足を踏み入れたい、キャンプでもっと美味しいコーヒーを楽しみたいっていう方々の参考になれば幸いです。

まぁ全く需要はないかと思いますが!

同じ駆け出しとして、コーヒー道を楽しんでいきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました