どうも、ボンです!
本日は2021年3月のWILD-1を巡回した際に欲しいなと思った製品をご紹介。
ここ最近の新製品!ってわけじゃないです。笑
カールスクローナ ナイトランプ
まず1つ目はカールスクローナ ナイトランプです。

- サイズ:高さ約230mm、直径105mm、ハンドル部分含めた幅約120mm
- 明るさ:55ルーメン
- 燃焼時間:17時間
- タンク容量:300cc
- 使用燃料:ランプ用オイル(パラフィン)もしくは灯油
とにかく見た目がカッコいい。
個人的にはコッパーがダントツで好きです。

カールスクローナ・ランプファブリックは南スウェーデンの港町で1884年に創業したブランドらしいです。
ハリケーンランタン(DIETZ78)あたりの一般的なハリケーンランタンよりも一回り小さく小型ですが、非常に明るいとの事。
私としては、オイルランプ系は手元を照らす、あるいはその火の揺らめきを楽しむ物だと思っているのでそこまでの明るさは求めないですが、明るいにこしたことないですよね。
ただ、値段のハードルが高いのでお金に余裕が出来たら購入します。
オレゴニアンキャンパー ヘキサポット
次に、2つ目はオレゴニアンキャンパーのヘキサポットです。

- 素 材:SUS304ステンレス素材(指紋付着防止コーティング)
- 生産国:MADE IN CHINA(中国)
- サイズ:容量600ml、厚さ0.8mm
こちらもカッコいいですね~
特にブロンズが!
誰もが円を描きながらでも、一定の湯量で、ドリップすることができるハンドドリップ専用ポット、ヘキサポットです。
引用元:Oregonian Outfitters公式ショップ
付属で温度計も付いているため自分の好みの温度でコーヒーを淹れられるのも素敵です。
また、持ち手のデザインや本体がヘキサってところも、他にはないデザイン性で抑え込んでいる物欲を煽ってきます。
最近コーヒーにハマってるのに、良いドリップポットがないので、たぶん買います。
ベルモントの焚き火台 TABI
最後に、3つ目はベルモントのチタン製焚き火台 TABIです。

- 材質:本体:チタニウム、18-8ステンレス、収納袋:ナイロン
- サイズ:使用時:237×360×170㎜、収納時:178×360×15㎜
- 重量:約423g(本体:約298g、側板:約29g、網:約96g)
- 耐荷重:火床:約15㎏、網:約5㎏
少し前に販売しているので今更感はありますが、やっぱり欲しいなぁ。
軽量化を目指す上で、焚き火台の軽さは重要になってくると思うんですが、皆が持っているようなのもつまらないですし、チタン製の焚き火台をってそこまで選択肢がないんですよね。。
その中でも、軽さ、使いやすさ、大きさ等々バランスが良さそうだと思うのが、ベルモントのチタン製焚き火台TABIなんですよね。
423gは軽いですよね!ロシア軍のメスキットより軽い。
持ってて損はないギアの一つだと思ってます。
とはいえお金がないので、もう少しぶっ飛んだデザイン性のチタン製焚き火台(1kg以下)が出てくるのを物欲を抑えながら待ちたいと思います。
まとめ
以上、2021年3月のWILD-1を定期巡回報告でした。
キャンプギアって見ているだけでワクワクしますよね。
もう病気です。
- カールスクローナ ナイトランプ ⇒ オイルランプ好きにはオススメ
- オレゴニアンキャンパー ヘキサポット ⇒ 人と違うドリップポットをお探しの方に
- ベルモントの焚き火台 TABI ⇒ 軽い焚き火台でバランスが良い物をお探しの方に
こんな感じでしょうか。
今後も定期的に巡回して報告していきます。
以上、参考になれば幸いです!
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