【野良ストーブ徹底レビュー】おすすめのコンパクト焚き火台をご紹介

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どうも、ボンです!

キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。

本日は野良道具製作所さん焚き火台・野良ストーブのご紹介です!

火力は凄そうだけど使い勝手はどうなの?

って方多いんじゃないかと思いますので、そんな野良ストーブの魅力についてご紹介できればと思います。

オススメポイント
  • やっぱり火力が凄い 
  • コンパクト&セッティングが楽でめっちゃ頑丈
  • デカい焚き火台より、焚き火の面倒をみているような感覚が楽しい

では、いってみましょう!

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野良ストーブのスペック

基本スペック
  • 素材:ステンレス鋼(SUS304)
  • サイズ:約18×22(h)cm ※収納時
  • 重量:約1.3kg

重さは1.3kgで、小型の焚き火台の中では結構重たい方かと思います。

その分頑丈で分厚いステンレスで作られているので雑に扱っても壊れる心配がなさそうなのは有難い。

下の入れ物は余りもののレザーで作ってみました

焚き火台はいくつか使ってみたんですが、回数重ねるうちに若干歪んできたりするんですよね。

その分、頑丈で雑に扱える点は私にとってはプラスポイントです。

中はこんな感じです。

組み立ては10秒かからないくらいでセッティングできます。

ちなみに、穴がボコボコ開いているところからガンガン灰が落ちるので、なんとなくメッシュ敷いてます。

気休めにしかならないですが。笑

多少は下へ落ちるのを防げます

標準装備の五徳も分厚いのでアグレッシブな使い方をしない限り壊れる心配はないでしょう。

また、是非合わせて使っていただきたいのがこちら!

野良スティックです!

メタルマッチなんですが・・・めっちゃ火がでます。

今まで使ってたメタルマッチって何?ってレベルで火が出て凄く気持ちいいです。

やっぱりこの火力!

何といってもこの火力です!

一般的な焚き火台も良いんですが、このロケットストーブみたいな一点集中型の炎がなんとも美しい。

料理やお湯を沸かすのにも十分な火力で、ソロなら暖をとるにも十分な温かさ。

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使用感

実際の使用感をレビューしていきます。

まずは、メスティンを置いた時のサイズイメージです。

若干小さいように見えますが、ソロには十分なサイズ感です。

シュウマイ蒸してます

ソロ用の鉄板を乗せて、肉を焼いたりちくわを焼いたり。

ちくわ焼いてます

ロシア軍メスキットで揚げ物したり。

やはり、ソロには丁度いいサイズ感。

また、大きい薪をガンガン突っ込めるわけではないので、手斧やナイフ等でバトニングしたり、ノコギリ等で短くしたりする必要があります。

ただ、私はこの行為自体も楽しく、焚き火を育てているような感覚が好きで使い続けてます。

まとめ

以上、野良道具製作所さん焚き火台・野良ストーブの紹介でした。

まとめますが、こんな方にはオススメだと思います。

こんな方にはオススメ
  •  ソロ用の小型の焚き火台を探している
  •  人とは違う、少し変わった焚き火台が欲しい
  •  頑丈で無骨なギア好き、そして高火力で様々な物を温めたい

私のソロキャンプでは高確率で登場するオススメギアです。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです!

本日の日本酒 5本目

本日の日本酒、5本目は~

ハナグモリ!!

東京浅草にある2020年6月に誕生したばかりの木花之醸造所さんのお酒です。

お米は一切磨いていないんだとか。

いわゆるどぶろくなんですが、今までのどぶろくのイメージを一新するお酒です!

甘みや酸味、そしていい意味での苦みがイイ。

最近、苦みを感じる日本酒が好きで、そんなお酒に巡り合った時ノルアドレナリンが出ます。笑

では、また!

※お酒は20歳になってから

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