今最高に欲しい焚き火台3選:キャンプの最大の楽しみは焚き火だ!2021年5月

CAMPギア
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どうも、ボンです!

キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。

本日は私が今最高に欲しい焚き火台3選を紹介していきたいと思います。
※2021年5月時点

昔はこんなに選択肢が無かったのに、今はむしろ選択肢がありすぎて物欲への刺激がヤバイですよね。

お金がいくらあっても足りません…。

そんな私の物欲を刺激してくる焚き火台3選は下記の通り。

今最高に欲しい焚き火台3選
  • YOKAのCOOKING FIRE PIT LIGHT
  • ミタリワークスのTakibi Sand
  • Makuake(クラファン)のディッシュ型焚き火台

では、いってみましょう!

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YOKAのCOOKING FIRE PIT LIGHT

一つ目は、YOKAのCOOKING FIRE PIT LIGHTです。

これの何が良いかって言うと、、、

軽量なのにデザイン・機能性等めちゃくちゃバランスが良いところでしょうか。

出典:YOKA公式HP

収納サイズは510x280mmで、厚さはなんと2cm

ちなみに収納袋は焚き火シートとして使えるという素敵な仕様。

出典:YOKA公式HP
出典:YOKA公式HP
出典:YOKA公式HP

バックパックでも持っていけるサイズ感。

重量は本体約1kgグリルが2枚で約500g

めちゃくちゃ軽量、ってわけじゃないですがバランスを求めていた私としては問題ない重さ。

軽いだけじゃなく、デザイン&機能性が欲しかったんですよ。

出典:YOKA公式HP
出典:YOKA公式HP

デザインがカッコいい事は説明不用だと思いますので、一旦おいときます。

機能性の部分ですが、このカッコいい五徳が良い仕事してくれるんですよ。

まず高さ調節により強火or弱火の火加減が調節できる点が魅力的。

まずは、上段

出典:YOKA公式HP

次に、中段

最後に、下段に配置するとオーブン的な使用も可能。

出典:YOKA公式HP

この重量&デザインで、この機能美はヤバイな。

大きい薪すら放り込めるという楽な感じ…。

ここ最近で間違いなく一番欲しい焚き火台です。

ミタリワークスのTakibi Sand

二つ目は、ミタリワークスのTakibi Sandです。

これの何が良いかって言うと、、、

ただただカッコいい良い!!

出典:MITARIWORKS公式

新たな使徒ですか?

という形状。

この唯一無二な形状がとにかくカッコいい

サイズ展開はS・M・L三種類で、基本セットは3枚ですが1枚プラス購入する事で、4枚で組み立てる事も可能

出典:MITARIWORKS公式
出典:MITARIWORKS公式
出典:MITARIWORKS公式

いや、完全に使徒ですよ。

形状は一見複雑なのに、パーツはシンプルでセッティングが簡単なのも👍

サンゾクマウンテンの焚き火台と並べて使ったら圧巻だろうなぁ…。

1点懸念事項としては、燃焼効率やデザインを特化した形状故に、プレートに穴が多いため炭や灰がバンバン落ちるという点。

焚き火台シートの使用は必須ですし、使っていたとしても地面への多少のダメージがあるのは間違いないでしょう。

その為、地面が土や砂利といった場所で使うか、焚き火台の台が必要になってくるかと思います。

まぁ、そんなデメリットそ差し引いてもカッコ良すぎで今すぐにでも欲しい焚き火台です。

出典:MITARIWORKS公式
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Makuake(クラファン)のディッシュ型焚き火台

三つ目は、Makuake(クラファン)のディッシュ型焚き火台です。

この焚き火台、正式名称あるんでしょうか?

あったら教えてください。

とりあえず、正式名称はおいといて、これの何が良いかって言うと、、、

直火感&無骨感が半端ない!!

出典:Makuake

直火大好きな私としては、直火っぽくできる焚き火台が好きなんですよね。

なので、直火が出来るキャンプ場がほとんど無くなってしまったのは非常に残念です。

余談ですが、本来直火は悪い事ではないんですよ。

焼き畑があるように。

焼き畑をする事で雑草や雑菌を焼き、害虫を追い払い、そしては植物の肥料となるわけですから。

では何が問題で直火が禁止になるかというと、

利用者のマナーです。

  • 直火して炭を放置する
  • 全てのゴミを燃やしてそのままにしていく
  • 立木の傍で焚き火をして木を傷つける

などなど。。。

周り人がやっているから知らなかった、という方もいるかと思いますが少し考えればダメな事は分かる気がします。

マナーが悪いキャンパーが減る事を祈るばかりです。

ちなみに、もし私がキャンプ場を経営する事になればバンバン直火OKなサイトにするでしょうね。

マナー悪い方は、秒で出禁ですけど!

話が脱線しましたが、Makuake(クラファン)のディッシュ型焚き火台に戻ります。

こちらもミタリワークス同様、パーツが非常にシンプル

出典:Makuake
出典:Makuake

また、この極厚鉄板の上では安定した調理が出来そう。

火が強いところと弱いところで火加減も調節できそうなので、その点も👍

出典:Makuake
出典:Makuake

収納するとかなり薄くなるのも良いポイント。

出典:Makuake

他の2種類の焚き火台と共通して言える事ですが、どれも収納すると薄くなるのがいいですよね。

重量が重くとも、薄いだけで落ち運びやすさや収納等々格段に扱いやすくなります。

いや~ホント面白そうな焚き火台が次々出てくるので、ワクワクが止まらないですね。笑

まとめ

以上、私が今最高に欲しい焚き火台3選の紹介でした。
※2021年5月時点

最高に欲しい焚き火台3選まとめ
  • YOKAのCOOKING FIRE PIT LIGHT
    ☞軽量コンパクトなのに機能性等バランスがめっちゃいい
  • ミタリワークスのTakibi Sand
    ☞新たな使徒みたいでめっちゃカッコいい
  • Makuake(クラファン)のディッシュ型焚き火台
    ☞直火感&無骨感が半端ない

この3種類の焚き火台をミックスしたような製品、誰か作ってくれないかな…。

軽量コンパクトで、使徒みたいにカッコよく、そして直火感を味わえつつ機能美も最高な!

難易度高そう。笑

とりあえず、日々魅力的なギアで出てきてホント毒ですね。

以上、素敵なキャンプライフを!

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