【自作火ばさみの作り方紹介・DIY】低コストで簡単に作れます

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どうも、ボンです!

本日はめちゃくちゃ簡単に作れる火ばさみの作り方をご紹介します!

色々な方が作り方紹介していると思いますが、改めて紹介していきます。

DIY初心者の私でも簡単に作れます。

この記事はこんな方にオススメ
  • 火ばさみを自作したい
  • 低コストで作りたい
  • 簡単じゃないと無理

では、いってみましょう!

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材料 & 道具紹介

センターから右半分絶対必要な物

左半分グレードアップに必要な物、ってな感じです。

左半分は、無くてもOK。

絶対必要な物
  • レンタン鋏(Amazon)
  • ヤスリ柄(Amazon)
  • ファミリーソー(100円ショップ)
  • 接着剤
あれば
  • インパクトドライバー
  • プライマー
  • 塗料
  • パラコードorタクティカルコード

絶対必要になるレンタン鋏とヤスリ柄ですが、Amazonでめっちゃ安く入手できるので、リンク貼っておきます。

では、作っていきましょう!

手順

1.レンタン鋏の持ち手を切る

レンタン鋏の持ち手100円ショップのファミリーソーで切っていきます。

その前に、どのあたりを切るか目印を付けていきます。

まずは、ヤスリの柄にどこまで入るのか細い棒でも突っ込んで確認します。

次にレンタン鋏に印をつけておきます。

印をつけたら、ファミリーソーで切っていきます。

もちろん、ディスクグラインダー等持っている方は使ってください。

私は今後導入予定なので、コイツで地道に切っていきます。

わりと簡単に切れます。

色を塗る(やらなくてもOK)

次に、色を塗っていきます。

少しカッコよくグレードアップしたいな、というだけなのでやらなくてもOKです。

まずは、プライマーで下地を作り、、、

一旦乾かします。

ちなみに素人の私には、このプライマーってのが本当に効果があるのかいまいち分かっておりません。笑

乾いたら、耐熱スプレーを塗っていきます。

薄く、数回に分けて塗っていきます。

乾かしている間に、ヤスリの柄も塗っていきます。

軽くバーナー等で炙っても良いと思います。

しばらく乾燥させていきます。

ヤスリの柄に穴を開ける(やらなくてもOK)

次に、ヤスリの柄にパラコードやタクティカルコードを通す為の穴を開けていきます。

こちらも、やらなくても問題ない工程です。

レンタン鋏とヤスリの柄を接着

塗料が乾いてきたらレンタン鋏とヤスリの柄を接着していきます。

ぶじゅぶじゅっと、柄の穴に接着剤を入れます。

…写真撮ってる間に、どんどん接着剤が入ってしまい満タンに。

お気を付けください。

入れすぎ注意です。

後は、レンタン鋏を差し込んで、乾くのを待つのみ。

乾いたら、穴にコードを通し完成!

簡単でしたね~。

レンタン鋏とヤスリの柄だけなら、約300円くらいのコストです。

その他の道具たちが家にあれば、簡単に作れます。

ただ、重い薪とかをガンガン扱うには耐久性の問題で無理があるので、その点は注意が必要です。

とはいえ、今のところ普通に焚き火をする分には問題なく使えてます。

見た目も悪くないですし、自作ってのがいいですよね!

まとめ

以上、めちゃくちゃ簡単に作れる火ばさみの作り方の紹介でした。

普通のトングはチープだし、良いヤツは高いし、、、という方。

簡単で、それなりの見た目で、且つコンパクトで機能的にも👍な火ばさみ自作してはいかがですか?

低コストで作れる点も、お財布に優しいですしおすすめです!

ご参考になれば幸いです。

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