【4種類の愛用ナイフご紹介】4種類全ておすすめ出来るナイフです

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どうも、ボンです!

本日はいつも愛用している4種類のナイフをご紹介していきます。

愛用っていっても、ブッシュクラフトガチ勢ではないので、ナイフだけでなんでも作っちゃいますよってレベルじゃございません

いずれはナイフ1本で山に籠りたい!

みたいな願望はありますが、今のところは初心者と変わらないナイフスキルです。

そんなレベルなので、初心者の方にも参考になればと幸いです。

では、紹介していきます!

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バークリバー(Bark River) Bravo1 LT

まず1本目はバークリバー(Bark River) Bravo1 LTです!

はい、すみません。

いきなり玄人向けのナイフ登場です。笑

いずれいいナイフ買うなら、初めからいいナイフ買って長く使った方がいい、というのが私の考えです。

高いですが、考えて考えて考えまくった結果なので、おすすめ出来ます。

まだまだ、私みたいな駆け出しキャンパーには手に余る代物ですが…。

バークリバーとはアメリカミシガン州に拠点を置くメーカーです。

その代表作であるブラボー1の刃厚が薄く軽量タイプ(LT)を使用しています。

通常タイプと刃厚と重量を比較すると、

【刃厚】5.5mm ⇒ 3.9mm

【重量】230g ⇒ 170g

かなり、薄く軽くなっているのが分かります。

通常タイプの方は、サバイバルガチ勢向きなのでそこまでのスペックいらない、むしろキャンプでは小回りが利くように軽量の方がいいという事でLTを選択。

また、バークリバーの特徴の一つであるコンベックスグラインドも魅力の1つです。

別名、ハマグリ刃と呼ばれ、刃がハマグリみたいに丸みを帯びた形状になってます。

日本刀にもハマグリ刃が採用されているらしく、切れ味&耐久性が高いのが特徴です。

次に選ぶ際に重要になってくるのが鋼材です。

鋼材に関しては選択肢が多くて困ります。笑

ちなみに、私はCru-Wearという鋼材を選択しました。

鋼材については、私も理解しきれていない領域なので細かい説明は省きますが、Cru-Wearを選択した理由は簡単にお伝えしておきます。

細かい事は省き、私の中で3VCru-Wear2択まで絞り込むのは早かったです。

2つに絞ってからは結構迷いました。

3V耐摩耗性靱性優耐食性に優れており、要はめっちゃ優れた鋼材ですよって解釈してます。

Cru-Wear3Vの後に登場してきた鋼材です。

特徴としては、3Vと似た鋼材ですが、耐衝撃性は劣るものの耐靱性、耐摩耗性は3V以上との事。

耐衝撃性は劣るってのに最後まで引っかかってました。

キャンプでバトニングとかする事が多いので、耐衝撃性は高い方がいいじゃなかろうか?と。

で、色々な比較サイト等探したところ性能をグラフ化したものを発見(どこだったろう…。)

結論、耐衝撃性について確かに劣っていましたが、その差は僅差

しかしながら耐靱性、耐摩耗性については大きな優位性を発揮していたためCru-Wearで決心がついた、って感じです。

まぁ、色々考えましたが結局私レベルの使用方法であればバークリバーのナイフは全ての鋼材においてオーバースペックなのは間違いないでしょうけどね!笑

持った感じのフィット感も非常にいいです。

また、シースも革製の無骨なシースが付いてくるので、これもなかなかカッコいい。

1本目はバークリバー(Bark River) Bravo1 LTのご紹介でした!

正直この1本がダントツのお気に入りなので、他の3本はサブくらいのイメージです。

ですので、ここからはテンポよくいきます。

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プーッコナイフ(Riipi Puukko Ante)

2本目はフィンランドのプーッコナイフ(Riipi Puukko Ante)のご紹介。

こちらは、Lamniaってサイトを使って海外から取り寄せしたプーッコナイフです。

  • 重量:88g
  • 全長:190mm
  • 刃長:80mm
  • 刃厚:3.3mm
  • ブレード:炭素鋼

主に、ウッドクラフトとかするように購入。

持ち手が太く、先端が細いタイプのプーッコナイフが欲しく、デザインが気にいったためこの子に決めました。

フェザースティックなんかも普通にくれるので、非常に気に入ってます。

やっぱりデザインがカッコいい。

使ってて楽しいので、やっぱりデザインって重要です。

Svörd 折りたたみナイフ

3本目はSvörd 折りたたみナイフのご紹介。

こちらも、Lamniaから取り寄せたナイフです。

料理用とかに折りたたみナイフを、という事で購入。

  • 重量:68g
  • 全長:212mm
  • 刃長:80mm
  • 刃厚:2.2mm
  • ブレード:炭素鋼

刃のロック機能が無いんですが、持ち手をつかむことで刃がサンドされて固定されるイメージです。

ロック機能もないですし、ガシガシ使うタイプのナイフではないですね。

完全にデザイン重視です。笑

OPINEL(カーボン)

4本目は言わずもがな、特に説明は必要ないですね。

OPINEL(カーボン)です。

なんだかんだ、コンパクトだし気が付くと傍にいます

購入当時、黒錆加工もしたんですが、研いだりなんだりで黒錆は皆無です。

特に説明も必要ないベストセラー品かと思いますので、以上!

まとめ

以上、私がいつも愛用しているいつも愛用している4種類のナイフの紹介でした。

愛用ナイフ4種まとめ
  • バークリバー(Bark River) Bravo1 LT ⇒ 超絶お気に入りでメインナイフ
  • プーッコナイフ(Riipi Puukko Ante)⇒ ウッドクラフトや遊び用
  • Svörd 折りたたみナイフ ⇒ 料理用 
  • OPINEL(カーボン)⇒ サブ

入手にひと手間必要なナイフもありますが、色々と考えて購入したナイフたちなので、どれもおすすめ出来るナイフです。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです!

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本日の日本酒 18本目

本日の日本酒、18本目は…

仙禽 さくら(OHANAMI)!!

本日も、お馴染みの栃木県にある仙禽さんのお酒です。

お米はドメーヌさくら山田錦で、麹米:50%、掛米:60%

ホント仙禽さんって季節商品が美味しい。

そんな季節商品であるさくらですが、珍しいうすにごりというスペック。

仙禽らしい甘酸っぱい感じに、いい意味での苦みが心地いい。

この、いい苦みはおりのおかげ?

この味&ラベルを見てると、お花見キャンプでもしたいなぁと思ってしまう今日この頃。

では、また!

※お酒は20歳になってから

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