
どうも、ボンです!
キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。
本日は、TC素材おすすめソロテント5選を紹介していきたいと思います。
また、手軽に入手できるようにAmazonや楽天等で買える商品に限定します。

紹介したテント買って、ソロキャンプデビューだYO
- ソロテントを探いしている
- TC素材が良い or 気になっている
- ソロキャンプデビューしたい
では、いってみましょう!
TC素材とは?

TCとはテクニカルコットンの略で、ポリコットンとも呼ばれます。
いわゆる、ポリエステルとコットンの混合素材です。
二つの素材の良いとこどりをした素材のイメージです。
- 夏は涼しく、冬は暖かい
- 結露がしにくい
- 火に強い(燃えないわけではない)
- 生地の風合いがコットンに近くカッコいい
- ポリよりは重く大きくなりがち
- ポリよりは耐水圧が低い
- 価格が少し高め
こんな感じでしょうか。
デメリットと言ってもコットン100%よりは軽く、耐水圧もポリよりも低いというだけで気にするレベルではないでしょう。
確かに、TC素材使った事無い方は耐水圧が心配だったりますよね。
雨で染みてしまうんじゃないだろうか…と。
私もそう思ってましたが、台風や豪雨じゃない限り「雨漏れビシャー」になる事はないでしょう。
何度も雨キャンプしてますが、今のところ普通の雨なら問題はありません。
つまり、非常にバランス良い素材だと言えます。

私は、UL幕・軍幕以外はTC素材一択ですね!
では、本題に行きましょう~
バンドック ソロベース

1つ目は、やっぱり私も愛用しているバンドックのソロベースは外せません!
- 材 質:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
- サイズ:約3600×1900×1100mm
- 収納時:約400x200x200mm
- 重 量:約4.48kg
- 耐水圧:3000mm
- セット内容:フライシート×1・インナー×1・1100mmポール×2、1300mmポール×2
- 価格:22,800円 ※2021年7月14日時点
インナーテントやポール等も全て揃ってこの価格なので、やっぱり安いですね。
今のところ10泊以上は使用して、雨キャンプも使いましたが今のところ問題はなし。
移住空間も広く、前室跳ね上げれば日除け&雨対策にもなります。


ローコットも余裕で入る広々空間で快適性は非常にいいです。
色合いも非常に良く、カッコいい。
使用している人も多いですが、売れるのが分かる間違いない幕だと思います。


私は、ミリタリーグリーン大好きなので、この色を選択していますが、サンドベージュもあります。

こちらの方が上品でお洒落な感じですね。
フランス軍の軍幕の様で、気品が漂ってます。
この価格で、この機能・デザイン性は一番におすすめしたい幕ですね。
バンドック ソロティピー1TC

2つ目は、またもやバンドックからの紹介。
ソロティピー1TCです。
- 材 質:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
- サイズ:約2400x2400x1500mm
- 収納時:約440x240x240mm
- 重 量:約4.8kg
- 耐水圧:3000mm
- セット内容:フライシート×1・インナーシート×1・メインポール×1・サブポール×1
- 価格:32,000円 ※2021年7月14日時点
バンドック強いですね~。
こちらは、ワンポールのティピー型で前室を広々取れるという素敵な幕です。

ソロベースを使用して分かっていますが、素材や裁縫・作り等は折り紙付き。
知人が使ってますが、ソロベースよりも広く高さもあるので、かなり移住空間は広く感じます。
ワンポールのティピ型好きには、ソロベースよりもこちらの方がオススメでしょう。
当然、インナーテントやポールもセットになっているので、その点も安心です。
また、こちらの幕もオリーブとサンドベージュの2色あるのでお好みで選択できます。

ただ、ソロベースよりも価格が高く、32,000円というところがちょっと残念ポイントでしょうか。
※2021年7月14日時点
OneTigris ポリコットンTC ワンポールテント

3つ目は、今勢いのあるOneTigris(ワンティグリス)からの紹介。
ポリコットンTC ワンポールテントです。
- 材 質:コットン混紡生地(割合不明)
- サイズ:約3600x2050mm
- 収納時:約580x200x200mm
- 重 量:約7.25kg
- 耐水圧:350~400mm
- セット内容:ワンポールテント×1、2.5mロープ×8、スチールペグ×18、205cmテントポール×1
- 価格:24,800円 ※2021年7月14日時点
ソロ用というには少し大きく、ソロティピーより一回り大きいサイズです。
それなのに、価格は24,800円。
ソロデビューからデュオキャンプも想定している方にはオススメのサイズ感でしょう。
デザイン性も、ローベンスを思わせるようなビジュアル。

サンドベージュに所々ブラックを織り交ぜてるところが、ローベンスっぽさを演出してます。

前室も広々取れる点も非常にいい。
そして、薪ストーブをインストールできる煙突開口部もあります。

私は、薪ストを所有してないので必要ないですが、薪スト愛好家の方には最高のオプションじゃないでしょうか。
この、機能性とサイズ、デザインで24,800円ですか…。

いや、、、やっす。
キャンプ始めた当時にあったらなぁ…笑
パンダTCプラス

4つ目は、テンマクデザインからの紹介。
パンダTCプラスです。
- 材 質:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
- サイズ:約2,700×2,700×1,700mm
- 収納時:約530×270×190mm
- 重 量:約6.28kg
- 耐水圧:1500mm
- セット内容:ポール×1本、ペグ×14本、張り綱×4本、 収納ケース
- 価格:34,980円 ※2021年7月14日時点
実は、一番思い入れのある幕です。
ソロキャンプを始める時に、初めて買ったソロ用の幕がパンダTCでした。
当時はスカート無しでしたが、恐らくこのサイズ感のソロ用TC幕としてはパンダTC一択だったと思います。
数多くのソロキャンプを共にした幕です。






いや~
パンダTCで色んなところでキャンプしたなぁ
と、思い出バイアスかかってるので、過大評価してしまうのも事実ですが、やっぱりバランス良い幕ですね。
サイズ感や、サンドカラーの色合いや形も綺麗で非常に良い幕です。
最近のテントは、どちらかというと前室を広くする等の機能をプラスしていくイメージですが、パンダTCは無駄な機能が無くシンプル。
個人的には、実はスカートもいらないくらい。笑
とはいってもスカートがある方が寒さ対策の点では間違いはないですし、スカート有派が多数なのは事実でしょう。
万人受けの為には必要なアップデートって事ですね。
とりあえず、パンダTCプラスはシンプル好きな方にオススメな幕でしょう。
番外編
5つ目は、ちょっとトリッキーな番外編です。
そう、TC素材のスクエアタープでステルス張り!!

テントじゃねーじゃねーか!
このビチグソが!!

スミマセン…。
まぁ…タープですからね。笑
ただ、ステルス張りを知らない方は、是非Google先生に聞いてみてください。
これはタープではなく、もはやテントです。
価格的におすすめなのは、大きいサイズならテントファクトリー、小さいサイズならバンドックがおすすめ。
ここにきて、またしてもバンドック。
強いです。
テントファクトリーはロゴがちょっとなぁ…。
バンドックはロゴが目立たない点も良いですね。
ただ、290×290cmなので、かなり移住空間は狭くなります。
張った時のイメージは、「DDタープの3×3 ステルス張り」のイメージが一番近いと思います。
この低空飛行で秘密基地感がカッコイイ!!
同じ感覚の方には是非やっていただきたい!
DDタープでステルス張りは当たり前ですが、TC素材のタープでステルス張りしている人はあまり見た事がないので、玄人感が出せてカッコいいと思います。
やっている人がいたら、純粋に、、、

…素敵
と、思うでしょうね。
まとめ
以上、TC素材おすすめソロテント5選の紹介でした。
- バンドック ソロベース
☞ 軍幕顔負けパップテント(愛用) - バンドック ソロティピー1TC
☞ 前室が広くとれるティピー型(友人使用) - OneTigris ポリコットンTC ワンポールテント
☞ 広々で薪ストもインストール可能なティピー型 - パンダTCプラス
☞ シンプルイズベストなティピー型(愛用) - TC素材のスクエアタープでステルス張り
☞ 変態玄人向けな秘密基地
どうでしたか?
5番目は、ちょっとトリッキーな内容でしたが、参考になるテントもあったら嬉しい限りです。
そして、改めてこう見てみるとバンドック強いなと。笑
ホント安くていいテントが増えて、逆に選ぶのが大変です。
また、記事を書いてて最近パンダ君の出番が減ってきてしまった事に気が付き、久々にパンダで出陣したいなと思った今日この頃です。
以上、素敵なキャンプライフを!
コメント