エバニューチタンアルコールストーブを紹介:超軽量おすすめアルコールストーブです

CAMPギア
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ボン
ボン

どうも、ボンです

キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。

ボン
ボン

私、アルコールストーブ大好きなんですよね

ボン
ボン

あの「男臭いギア使ってるなぁ」って感覚がたまらい

村人E
村人E

でも、何を買ったら良いのか…。

という方のために、本日は私が愛用しているアルコールストーブを紹介したいと思います。

その名も、エバニュー チタンアルコールストーブです。

アルコールストーブ導入をお考えの方、種類が多くて何を選択すればいいのか迷っている方も多いかと思います。

選択肢が多いですからね。

チタン製も増え、形状が特殊な物も増えてきました。

3年前くらいは、チタン製のアルコールストーブといえば「エバニュー」くらいのイメージだったんですがね。

そんなエバニューチタンアルコールストーブですが、3年以上愛用して今も現役選手なので紹介していきたいと思います。

この記事はこんな方にオススメ
  • アルコールストーブ導入を考えている
  • お湯を沸かすのに時間&燃料はどの程度必要?
  • 火力調節とかはできる?消火の方法は?
  • 男臭いギアが好き

では、行ってみましょう!

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エバニュー チタンアルコールストーブとは

基本スペック

  • サイズ:外径7.1(内径3.9)×高さ4.2cm
  • 素材:チタニウム
  • 質量:34g
  • 燃料容量:70ml

注目すべきは、やはりチタニウム製である事。

故に、重さは34gでとにかく軽い

ピーマン1個くらいの重さ、らしいです。

サイズ感

BE-PALの付録だったミニシェラにピッタリ

そして、ダッフィーもピッタリ。

まぁ、ホントコンパクトですよ。

蓋は付いてないので買いましょう

蓋は必須な気がするんですが、何故か蓋が付いてないのが難点。

確かに、蓋は無くても使えるのは事実ですが、次項で説明する火力調整や消火時に必要になるため、安いヤツ買っちゃいましょう。

蓋の部分の開閉具合で火加減を調整できます。

念のため、私が使ってる蓋のリンク貼っておきます。

使用方法

非常にシンプルな作りなので、改めて使用方法も何もありませんが、、、

まず、アルコールストーブに燃料を注ぎます。

次に、ライターやマッチ等で火を点けましょう。

次第に火力が上がっていきます。

下段の穴からも炎が出始めたら、火力MAX準備完了です。

火力調節は?消火方法は?

蓋があれば、アルコールストーブでも火力調節や消火が可能です。

火力は強火・中火・弱火と調節可能

蓋をしてない状態が、強火

そして、中火

最後に弱火、といった感じでしょうか。

一見、アルコールストーブは火力調節が出来ないように思われがちですが、蓋のスライドで火力調節が可能です

消火も蓋を使用

次に消火ですが、強火からの消火は火が消えてくれずに戸惑う事があります。

恐らく、こんな感じに蓋の周りから火が出て若干焦ります。笑

こういう時は、一旦炎が鎮まるのを待ちます。

少し待つと、この程度まで炎が治まってくるので、ここまできたら再度蓋を一瞬持ち上げて蓋を下ろします。

こうする事で火が消えてくれると思いますよ。

ただし、消火に時間がかかると蓋の取っ手が熱くなるので、気を付けてください。

お湯を沸かすのにどのくらい燃料と時間が必要?

わりと気になるポイントかと思いますので、検証していきたいと思います。

水の量は、カップヌードルとコーヒー淹れる事を想定します。

カップヌードルが290ml必要なので、コーヒー200ml淹れるとして少し余裕の500ml沸かしていきたいと思います。

今回は屋内で検証しますが、アルストは風や温度等の影響を受けやすいのでので、参考程度にしていただければと思います。

五徳はバーゴのウッドストーブを使用し、燃料はメモリ60mlに合わせて入れていきます。

ケトルは愛用中のイーグルプロダクツのケトルでいきましょう。

ボン
ボン

しばしお待ちを。。。

さて、沸けました。

タイムのほどは、5分7秒!

ストップウォッチを止めるのに少しもたついたので、約5分で沸けました

公式には400mlを5分でと記載されていたので、予想より早い結果に。

バーゴの五徳の火力集中のお陰、もしくは屋内検証による結果でしょうか?

とりあえず、5分程度で4~500mlのお湯を沸かす事が可能、という事が分かりました。

燃料の残量ですが、こちらも消火にもたついたため多少無駄に燃料を消費してしまいましたが、約20mlくらいは余りました。

という事で、燃料40mlで500mlのお湯が沸いたことになります。

いつも使用しているトランギアの燃料ボトルが300mlなので、3,750ml沸かせることになります。

そんなお湯必要ないですが。笑

とはいえ、寒さや風など環境が悪い事を想定すると燃料は予想より多く必要になります。

念のため、燃料60mlで500mlくらいのお湯が沸かせると考えといた方が無難でしょう。

ちなみに、私の場合はお湯を沸かすだけではなく料理にもアルコールストーブを使用する為、いつも300mlは持って行ってます。

荷物にはなりますが、アルスト愛好家なので我慢ですね。

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結局、使用感ってどうなの?

最後に使用感についてみていきましょう。

雰囲気重視ならオススメ

実際、火力や利便性はガスに負けます。

ただ、アルコールストーブにはガスにはない雰囲気やギアで遊んでいるという良さがあります。

アルコール燃料も特別安いわけでもないので、利便性等を重視する方にはあまりおすすめは出来ないかと思います。

逆に、私みたいな雰囲気を重要視&男っぽいギアが好きな方にはおすすめです

燃料については、ネットで大量に入ったものが圧倒的にコスパいいです。

使用例紹介

私の場合、アルコールストーブを結構乱用します。

料理したり、米炊いたり、お湯沸かしたり、ウインナーボイルしたり。。

火力MAXにすると一気に燃料消費するので、蓋で火力調節しながらしゃぶしゃぶなんかもよくやります。

アルストでしゃぶしゃぶヘビロテメニューです。

川辺でアルコールストーブでウインナーをボイルとか、雰囲気抜群です。

岩を五徳代わりに、お湯を沸かしてもいいでしょう。

暗くなれば、アルコールストーブの火がいい感じに。

最高に、男心をくすぐるギアです。

まとめ

以上、エバニュー チタンアルコールストーブの紹介でした。

こんな方にはオススメ
  • 火の揺らめきが好き
  • 男らしいギアが好き
  • 利便性より雰囲気重視

上記の様な方は、マストで買う事をおすすめします。

軽量化を目指している私としては、300mlもの燃料を持っていくのは逆行してる部分がありますが、どうしても持っていきたいギアなんですよね。

使うと、よく分からない変な魅力に気づくと思いますよ。

使ってて楽しいギアなので、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

以上、素敵なキャンプライフを!

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