【バックパックキャンプおすすめギア紹介】衣・食・住の~食編~

CAMPギア
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どうも、ボンです!

キャンプ歴5年の自然と日本酒を愛す男です。

本日はバックパックキャンプギア紹介です。

紹介するギアが多いので衣・食・住の3部構成で紹介してきます。

今回は「食」、食というっても料理ではなく調理器具食器類を紹介していきます。

今までの記事の総集編に近いイメージとなっておりますが、それぞれの特徴を3つ簡潔にまとめてテンポよく紹介していきたいと思います。

ちなみにシーズンは冬を想定してますが、食編はいつも変わらないか。笑

こんな方にオススメの内容
  • バックパックキャンプにチャレンジしたい
  • どんなギアを使ってるのか参考にしたい
  • キャンプ歴5年でこの程度か、と見下して優越感に浸りたい

では、いってみましょう!

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野良ストーブ

何から紹介していこうかなぁと悩みましたが、火が無い事には旨い食事は作れない。

という事で、コンパクト焚き火台から紹介していきます。

まずは、野良ストーブ!

  1. やっぱり火力が凄い 
  2. コンパクト&セッティングが楽でめっちゃ頑丈
  3. デカい焚き火台より、焚き火の面倒をみているような感覚が楽しい

軽量化を目指すなら、もっと軽くもっとコンパクトになる焚き火台は有ります。

ただ、多少重く多少嵩張ってもそれを簡単に凌駕するくらいの面白さが野良ストーブにはあります。

是非使ってみていただきたい焚き火台の1つです。

使ってて楽しいギアですよ!

👇詳しい内容についてはこちら👇

野良スティック

次はメタルマッチの紹介です。

焚き火台があっても火を起こせないと意味がない。

という事で、野良スティック!

  1. めっちゃ火が出る
  2. ∴火起こしが上手くなったと錯覚する
  3. 真鍮ハンドルがカッコいい

今まで使ってたメタルマッチって何?

ってレベルで火が出て凄く気持ちいいです。

今まで安物のメタルマッチで火起こしが上手くいかなかった方、是非試してみてください。

オススメです!

自作火ばさみ

次は火ばさみの紹介です。

元々はテオゴニアの火ばさみを使ってたんですが、家出されてしまったので安く作りました。 

自作火ばさみ

  1. 恐らくコストは400円くらいで安く作れる
  2. 無くなっても許せる
  3. 簡単で量産可能

強度・耐久性は当然製品には劣りますが、安く簡単に作れるます。

作り方については別で紹介しますね!

麻紐

次は麻紐の紹介です。

火起こし用の火口を作る為に必要になります。

特になし

ポイントは特にないため、100円ショップ等で売ってるもので問題ないでしょう。

SOTO スライドガストーチ

メタルマッチと麻紐が面倒になったら最終手段。

文明の利器を使いましょう。

SOTO スライドガストーチ

  1. コンパクトで、使用時火口を伸ばせる
  2. ガス充填式のため永く使える
  3. 気温が低すぎると点火しにくい時がある

最後はガスに頼りましょう。笑

ただ、気温が低すぎたり先端の火口に汚れが溜まっていたりすると点火しにくい時がある為、その点は注意してください。

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ソ連製ロシア軍メスキット

次は調理器具の紹介です。

お気に入りギアの中でもかなり上位の調理器具です。

ソ連製ロシア軍メスキット

  1. 無骨でカッコいい
  2. 蓋、本体(飯盒)、水筒3セットが本当に使いやすい
  3. ソロなら料理はこれで十分

3点セットになっておりそれぞれ使い勝手がいい仕様になってます。

 ⇒ 受け皿やフライパン、煮込み料理から揚げ物など。

本体 ⇒ 鍋や米を炊いたり、お燗酒作ったり。

水筒 ⇒ 水筒

これ一つで色々な使い方が出来るので、非常に便利です。

👇詳しい内容についてはこちら👇

シェラカップ(ベルモント・BE-PAL付録・スノーピーク)

次はシェラカップの紹介です。

愛用中のレギュラー選手は3品です。

ベルモント(チタン)・BE-PAL付録・スノーピーク(チタン)

  1. ベルモント(チタン)⇒ 軽くて持ち手が長く使い勝手良好
  2. BE-PAL付録 ⇒ 小さいようでサイズが絶妙
  3. スノーピーク(チタン)⇒ 軽くてメジャー製品ゆえの安心感

3個持っていく事が多いですが、2個の場合はベルモントBE-PAL付録コンビが多いですね。

ベルモントのチタンシェラは取っ手が長いのが意外と良くて使い勝手いいんですよ。

BE-PAL付録はかなりお気に入りです!

最初はサイズ小さくて微妙かな?と思ったんですが、そのサイズ感が絶妙でたくさん欲しいくらいです。

このサイズ感のチタンシェラでいい製品があったら是非集めたい!

👇詳しい内容についてはこちら👇

エバニュー チタンアルコールストーブ

次はアルコールストーブの紹介です。

私が愛用しているのは、

エバニュー チタンアルコールストーブ

  1. チタン製なので軽い
  2. ガスよりも静かで🔥の感じがカッコいい
  3. 燃料のコストや火力等はガスには負ける

機能性や燃料のランニングコストを考えるとガスの方が優れているのは事実でしょう。

ただ、アルコールストーブはガスにはない”使ってて楽しい”って感覚があります。

これは使ってみないと分からないと思います。

高い物ではないので試しに導入してみてはいかがでしょうか?

👇詳しい内容についてはこちら👇

トランギア フューエルボトル

次はアルコールストーブ用の燃料ボトルの紹介です。

150~200mlくらいで無骨でカッコいいボトルを探している最中ですが、今のところスタメンです。

トランギア フューエルボトル

  1. フタはセーフティバルブになっていて漏れない
  2. かなり頑丈
  3. 燃料を注ぎやすい

かなり頑丈燃料を注ぎやすくオリーブ色もカッコいいので長い事愛用してます。

ただ、300mlを消費する事が少ないので、もう少し容量を落としたいと考えている今日この頃。

いい製品あったら教えてください!!

VARGOチタニウムヘキサゴンウッドストーブ

次はアルコールストーブ用の風防&五徳の紹介です。

アルコールストーブってホント風に弱いですからね。

VARGOチタニウムヘキサゴンウッドストーブ

  1. チタンで軽いし頑丈
  2. 薄っぺらくなるため、収納に困らない
  3. アルコールストーブ愛用者には風防&五徳に丁度いい

私の場合、基本的にウッドストーブとして使う事はないのですが、アルコール燃料が無くなればウッドストーブとしても使えるので重宝してます。

アルコールって使うと分かりますが、本当に風に弱いので風防は必須です。

また全方向が覆われてる五徳が多いですが、火加減調節用の蓋を入れれないんですよ。

その点、VARGOチタニウムヘキサゴンウッドストーブは全ての点クリアしているので、アルコールストーブ愛好家の方ならホントオススメです。

👇詳しい内容についてはこちら👇

KUPILKA(クピルカ)

次はコップの紹介です。

使ってる人も多いかと思いますが、なかなかイイですよ~。

KUPILKA(クピルカ)

  1. 木の質感に結構近い
  2. メンテナンスフリー
  3. 強い耐久性&耐熱性

こういう系の食器ってどうしてもチープな質感になりがちですが、KUPILKA(クピルカ)は非常に木の感じに近くお洒落です。

素材の50%はパイン材らしいので、半分は木でできてるって考えれば納得の質感です。

また、本物のククサとかに憧れた事もありますが、高いし洗剤は使えないし油ぬったりメンテナンスしなくちゃいけなかったり…。

私には無理なので、KUPILKA(クピルカ)で!

調味料類

次は調味料類の紹介です。

基本的に5~6種類+α持って行ってます。

ダイソー容器に調味料IN

  1. パウダー系はダイソーの35ml容器を使用
  2. 液体系はダイソーの120mlミニポットを使用
  3. 実際コンパクトで安ければなんだって良い

パウダー系は、塩コショウ・ほりにしor黒瀬・油・スパイス4種類+気分で選択って感じです。

液体系は万能玉ねぎソースを持っていきます。

焼いた肉なら何にでも合います。

まとめ

以上、バックパックキャンプギアの”食”編でした。

いかがでしたでしょうか?

参考になるギアはありましたでしょうか?

とりあえず、今回紹介したギアがあれば料理関係はなんとかなります

まだまだ私もキャンプ歴5年、ベテランキャンパーには足元にも及びませんが、自分で使ってみてオススメ出来るモノだけを紹介しているので、その点はご安心を!

これからバックパックキャンプにチャレンジしたい!

って方の参考になれば幸いです。

バックパックキャンプギア紹介、衣・食・住の”食”編でした!

本日の日本酒 24本目

本日の日本酒、24本目は、、、

廣戸川 特別純米!!

福島県にある松崎酒造さんのお酒です。

精米歩合:55%

廣戸川の特別純米は本当に高コスパ!!

この値段でこの味か!と毎度驚きながら飲ませていただいております。

バランスが良く、どんな料理にも合うイメージです。

では、また!

※お酒は20歳になってから

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